「ハワイアンキルトでつくるジュエリートレイ」
多くの方に体験していただきました!

2008.6.2

2008年6月2日、福岡市中央区、西日本リビング新聞社主催の体験クラス「ハワイアンキルトでつくるジュエリートレイ」を行いました。 ここ数年で福岡でもハワイアンキルトの知名度も上がり(嬉しいことです。)定員満席の19名(当日1名キャンセル)の方が参加され、ハワイアンミュージックを聴きながら、かわいらしいジュエリートレイを完成することができました。

(ピンチ付) かわいらしいピンチをはずすとミニタペストリーとしても使えるんですよ。

(ピンチ付)
かわいらしいピンチをはずすとミニタペストリーとしても使えるんですよ。

(リボン) ピンチのかわりにリボンを結んでもかわいいでしょ?!
(リボン)
ピンチのかわりにリボンを結んでもかわいいでしょ?!

 

あっという間に2時間半が過ぎる程、皆さん熱心に集中して制作中です。 ハワイアンキルトに興味をもたれる人の年齢層はとても広く、若い方は20代から、そして65才をこえられた方までいらっしゃいます。 教室でも「ハワイ大好き」な人が集まり、おおらかで伸び伸びとしたカラフルなハワイアンキルトに魅せられて、年齢を越えてガヤガヤ、チクチク楽しくやっています。 趣味の集まりはお互い何の利害関係もなく、年齢の上下関係もなく、共通の話題で盛り上がり、同じ目標に向かって努力するすばらしい空間です。 趣味は人間としての幅を広げるように思います。 私はおかげ様で、若い生徒さんからは若いエネルギーや情報をもらい、年上の生徒さんからは、人生の先輩としての経験を教えて頂いています。ラッキーですね(感謝)

 

インターナショナルキルトウィーク福岡2007に
作品が展示されました!

2007.12.6-12.8

007年12月6日~8日、九州初のビッグなキルトショーがヤフードームにて開催されました。 九州各県、山口、広島など中国地方からも大勢の人が訪れ、連日大にぎわいでした。

その中の「九州のキルター展」に私の”Lei Mokihana”(220×220cm)が展示されました。 九州のキルター展に展示されてた作品はどれも素晴らしく、その中に私の作品が飾られたことだけで、とても誇らしくうれしく思います。

ドームの客席から全体を見たところ

ドームの客席から全体を見たところ

 

私の作品も写ってます。探せますか・・・? 

私の作品も写ってます。探せますか・・・?

展示作品はトラディッショナキルトからコンテンポラリーなキルトまでどれも力作で、見ごたえのあるステキな作品ばかりで大変勉強になりました。でも本格的なハワイアンキルトはキャシー中島先生のキルトと、私のキルトだけでした。 ハワイアンキルトはキルトの世界ではまだまだ新しいキルトです。 「ハワイアンキルトをもっともっと大勢の人たちに知ってもらいたい!」 と、切に願ったキルトショーでもありました。

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作品の前で生徒さんと記念撮影

こんな感じでディスプレイされました

こんな感じでディスプレイされました

 

後ろの作品は九州キルター展の作品です

後ろの作品は九州キルター展の作品です

 

星の海を旅するカヌー「ホクレア号」
ハワイより、福岡に寄港しました

2007.5.12

海図もコンパスも持たず、星や自然現象を頼りに、航海する、その航海術、スターナビゲーションは、現代にも受け継がれ、古代の双胴カヌー、ホクレア号が復元されました。   2007年1月29日、ホクレア号はハワイ島を出発し、日本へと向かいました。   日本では、沖縄、長崎、福岡、山口、広島、そして横浜に寄港するという記事を読み,是非、ホクレア号を見たいと思い、ネットで検索。しかし、エンジンを搭載せず、帆とオールだけで動くカヌーです。”風まかせ、天候まかせ”の旅で、いったいいつ頃福岡につくのやら、全く、分かりませんでした。   5月8日から14日、東京クラスの為上京。そして、15日の福岡クラスで、ホクレア号が福岡市西福岡マリーナに寄港しているのを知り、翌16日、あわてて、マリーナに行ったのです。

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左がホクレア号。右はホクレア号といっしょに航海するエスコート船

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マリーナにつくと、やさしそうなクルーたちが笑顔でむかえてくれました。「ホクレア号に乗る?」「船の中を見てみる?」もちろん「Yes!!」です。   カヌーの中は、思ったより狭く、12名のクルーの中には、3名の若い女性もいました。   左右の船底に小さなベットがあり、交代で寝るとのこと。   トイレは、腰にベルトをまきつけ、カヌーに固定しておしりだけ海の上に出し用を足す…もう、どんだけ~!これは日本語で何ていうのと聞いてきたり、とてもフレンドリーで、とてもゆかいな楽しい人たちでした。

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ホクレア号のクルーたちと記念撮影

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Wahine

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Kane

 

 

船尾には、Kana(男性)とWahine(女性)の守り神が飾られていました。   カヌーの中には、たくさんの水と食糧があり、「ハワイから、約4ヶ月かけて、福岡に着いたんだ」とあらためて、実感しました。   昼は太陽、夜は星、を頼りに、自然にさからわずに、すべてを受け入れる航海術のすばらしさはもちろんですが、クルー達の「誰でもウェルカム」のアロハスピリッツを心から感じとることができた、素晴らしい一日でした。   ホクレア号は、6月上旬頃、横浜に寄港しハワイへ戻ります。   安全な航海を祈ります。    Good Luck!

 

Hawaiian Quilt Show 2006
With Michie Kiyohara & Chieko Okada

2006.9.7-9.10

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岡田千恵子先生とのコラボキルト展でしたが、バッグからベットカバーまで500点もの作品が展示され、大変見ごたえのあるキルトショーになりました。

ハワイアンキルトの歴史やパターンについて話をしているところ。 皆さん、熱心に聞いていらっしゃいました。

ハワイアンキルトの歴史やパターンについて話をしているところ。皆さん、熱心に聞いていらっしゃいました。

 

両キルト展を通して、毎日ボランティアをしてくれた生徒の皆さんお疲れ様でした。そして ありがとうございました。

両キルト展を通して、毎日ボランティアをしてくれた生徒の皆さんお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

 

 

ボランティアの生徒さんたち

ボランティアの生徒さんたち

他の生徒さんたちの作品を見て、次はこれを作りたいと意欲に燃える生徒さんたち。  これからも一緒に楽しくやっていきましょうね。  私のピンクのロケラニのベットカバーの前に立ち止まってじっと見入っている人がいらっしゃいました。  「このキルトを見ているとハワイにいるようなゆったりとした空気を感じ、  元気になるパワーをもらいました。ありがとうございました。」  その言葉を聞き、私は、感動して嬉しくなりました。  本当に嬉しかったんです。わたしのキルトで癒された人がいたことが。  これからも、福岡と東京、元気に飛び回ります!!

清原美智枝のハワイアンキルト In FUKUOKA

2006.8.28-9.3

2006年に開催したハワイアンキルト展 たくさんのご来場ありがとうございました

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天神のど真ん中、アクロス福岡で開催ということで、多くの方が見に来て下さいました。 “本物のハワイアンキルト”を見るのは初めてという方が多く、熱心に見入っていらっしゃいました。

作品の飾り付けをしているところ

作品の飾り付けをしているところ

 

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ボランティアの生徒さんたちと記念撮影

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西日本新聞にて、ハワイアンキルト展が紹介されました

西日本新聞にて、ハワイアンキルト展が紹介されました

 

福岡県福岡市で体験キルト教室を開催しました

2xxx年7.31-8.1

九州の福岡県福岡市、岩田屋コミュニティカレッジにて、体験ハワイアンキルト教室を開催いたしました。

■7月31日(土曜)15:30~18:30  ■8月1日(日曜)13:30~16:30 こちらの体験キルト教室はすぐに定員いっぱいになってしまい、九州でのハワイアンキルトの人気にびっくりしました。福岡での本格的な教室開催は、2005年4月より予定しております。受講をご希望の方は、ご遠慮なくご連絡ください。 TEL 090-6937-3021

Hawaiian Quilting With Nalaniに
ご来場ありがとうございました

2xxx年5.7-5.9

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Nalaniを迎えて横浜赤レンガ倉庫で5月7日・8日・9日キルトショーを開催しました。最終的な来場者数は1,034人にものぼり、多くの方の来場に感謝しています。また、Nalaniのワークショップを開催して、改めてハワイアンキルトの人気に驚きましたし、全国各地から集まってくださった方が多かったことにも驚きと喜びを感じました。 また、ショーのために一生懸命キルトを作ってくれた生徒さんの姿を見て、初心にもどってもう一度勉強しようと思いました。生徒のみなさん本当にありがとうございました。 ワークショップはいかがでしたか?このワークショップの開催の目的は直接Nalaniのアップリケとキルティングのデモンストレーションを見て頂くことに重点を置いたもので、通常のお教室で開催しているものとは違います。講師をつとめてくれたNalaniもみなさまに直接お会いし、デモンストレーションができたことを大変喜んでおります。今後、より深くハワイアンキルトを学びたいと思われる方が増えることを切望し、Nalaniと私どもは、ハワイと日本でみなさまのご希望に添うよう日々努力をしていきたいと思っております。

Nalani先生とこのショーを一緒に主催し、神奈川を中心に活動をしている岡田千恵子先生と私とアンティ・デビー作の「ロイヤルシンボルズ」の前で記念撮影。

Nalani先生とこのショーを一緒に主催し、神奈川を中心に活動をしている岡田千恵子先生と私とアンティ・デビー作の「ロイヤルシンボルズ」の前で記念撮影。

私の出品作品「Pua Lokelani」の前で船橋の生徒さんと。

私の出品作品「Pua Lokelani」の前で船橋の生徒さんと。